![]() |
著者:河合香織
出版社:新潮社
料金(ポイント):500
※ご購入(ダウンロード)日を含めて60日間のみご利用いただけます。
また、マイページ内に購入履歴は残りますが、再ダウンロード期間は30日間となります。ご注意ください。
不自由さをかかえた障害者であっても性欲があるのはごく自然のこと。しかしそれは、見てはいけない、触れてはいけないこととされてきた。障害者は“性的存在”ではいられないのか? 障害者の欲求や思いを満たすための「性の介助」はどのようになされるものなのか?彼らの愛と性の現実に迫るノンフィクションの意欲作。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
僕は最近、河合香織氏の「セックスボランティア」を読ませて頂きました。それを読むまでは、障害者が生きるために性行為や性愛を求めるということについては殆ど考えたことがなかったので、読んでみると、感動させられる部分が沢山ありました。障害者の性介助というのは、世界中の国々に共通している課題なので、「セックスボランティア」は日本人の読者だけではなく、海外の人々にも読んでもらう価値があるとも思いました。
そこで、お聞きしたいのですが、「セックスボランティア」は英語版もありますか。僕は広島に住んでおり、翻訳の仕事もしていますので、もし英語版を作成・出版することをお考えでしたら、英訳をさせて頂けないのでしょうか。突如のご提案で非常に恐縮なんですが、ご検討のほど、よろしくお願い致します。
追伸:このコメント欄を通して、僕の便りを河合氏に読んで頂くことは可能でしょうか。もし不可能であれば、大変失礼致しました。