そんな中『いまよむ』のサービス開始に合わせて北斗の拳を配信する企画が持ち上がりました。あの北斗の拳をケータイの小さな画面で迫力満点に表現するには字幕以外考えられません。しかし緻密な描写で知られる北斗の拳に絵を書き足すことなど到底不可能と思われました。
が、字幕形式での表現に同意された原哲夫先生は、先生自ら監修しケータイ向けに北斗の拳を作り変えることに全面協力

するとおっしゃたのです

そして制作が進むうちに、原哲夫先生が週刊少年ジャンプ連載後20年以上が経つ自分自身の絵に納得せず、ふきだし以外の絵にも修正を加える場面も出てきました。
その結果、北斗の拳からふきだしが消えて加筆と修正が加えられた、ケータイでしか読めない新たな
北斗の拳
が生まれたのです

今現在も、熱心に先生が加筆なさるあまりに、肝心な制作スケジュール

に遅れが生じるハプニングも!いまよむ事務局にとってはハラハラする事態ですが、作品にたいする原先生の愛

には脱帽するばかりです。
ニックネーム いまよむ事務局 at 18:17
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北斗の拳