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2006年06月01日

深夜曲馬団(au) (iモード)

深夜曲馬団
深夜曲馬団


著者:大沢在昌
出版社:バヂャー
料金(ポイント):420

フォトジャーナリストの沢原は被写体を求めて街へ出た。しかし狙うべき像が見つからない。感性は鈍化し、才能は枯渇してしまったのか。それでも沢原はカメラを手に街を彷徨った。そして――鏡を通してその男の暗く倦んだ目を見たとき、直感した。こいつだ。求め続けていた被写体だ。しかも男の連れは沢原が決して忘れることのできない女性だった…。「鏡の顔」ほか、男たちの心奥に触れるハードボイルド4篇を収録。日本冒険小説協会最優秀短編賞受賞作。
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2006年06月01日

狂言 豆腐小僧(au)

狂言 豆腐小僧
狂言 豆腐小僧


著者:京極 夏彦
出版社:バヂャー
料金(ポイント):100

昨年から始まった全国公演が大好評の大蔵流茂山家による『妖怪狂言』。その演目となった京極夏彦の新作狂言二篇を脚本のかたちで完全収録した京極オリジナル台本。ただ豆腐を持っているだけという江戸時代からの人気妖怪『豆腐小僧』と、化かし化かされる狐と狸に山狗も加わった『狐狗狸噺』。セリフとト書き、味わいながらじっくりとお読みください。単行本未収録作品。
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2006年06月01日

白光(au)

白光
白光


著者:連城三紀彦
出版社:朝日新聞社
料金(ポイント):500

あの夏、少女はなぜ殺されなければならなかったのか?消え去らぬ戦争の記憶、少女をめぐって交錯する思惑と憎悪……おぞましくも切ない人間の暗部に光をあて、崩れてゆく家族の風景を叙情溢れる文体と巧みなロジックで描いた傑作ミステリー。
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2006年06月01日

電子の星 池袋ウエストゲートパーク4(au)

電子の星 池袋ウエストゲートパーク4
電子の星 池袋ウエストゲートパーク4


著者:石田衣良
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):400

失踪した親友の行方を追って、山形からマコトを訪ねてきた引きこもりのテル。“人体損壊ショー”のアングラDVDと秘密クラブの関係は? マコトが身体を張る表題作「電子の星」ほか、ビルマから来た14歳の男娼をめぐる「黒いフードの夜」、通り魔にギャングの息子を殺されたタクシー運転手に告げられた悲惨な真実……「ワルツ・フォー・ベビー」、Gボーイズから足を洗ってラーメン屋を始めた双子ツインタワーが活躍する「東口ラーメンライン」の全4篇。
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2006年06月01日

黒焦げ美人(au)

黒焦げ美人
黒焦げ美人


著者:岩井志麻子
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):300

大正初年の岡山。妾稼業をして両親と妹を養っている珠枝は、金回りのいい旦那から与えられた家で気ままに暮らしている。そこに近在の高等遊民たちが集い、優雅なサロンのような様相を呈していた。しかし大晦日の夜、珠枝は惨殺されてしまう。家ごと焼かれ、後ろ頭の髪の毛と右の耳以外は黒焦げの姿で。「近年稀な大事件」として広がる波紋、妹を通して語られる意外な犯人像。仄暗い場所から語りかけてくるものとは……。岡山で実際に起きた猟奇事件に取材した力作長篇。
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2006年06月01日

骨音 池袋ウエストゲートパーク3(au)

骨音 池袋ウエストゲートパーク3
骨音 池袋ウエストゲートパーク3


著者:石田衣良
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):400

ライブハウスを熱狂させる“世界で一番速い音”と、続発するホームレス襲撃事件の関係は? 夜のショッピングセンターで本を読むやせっぽちの小学生と、その母・グラマー連れ出し嬢の運命は? 池袋に誕生した地域通貨「ぽんど」を偽造する奴らの狙いは? 緑の最凶ドラッグ「スネークバイト」の謎とマコトの恋のゆくえは……。ストリートの青春をリアルに描き、日本のミステリーシーンに新しい世界を切り拓いた、ご存知IWGP第3弾! ますます快調のTV化話題作。
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2006年06月01日

少年計数機 池袋ウエストゲートパーク2(au)

少年計数機 池袋ウエストゲートパーク2
少年計数機 池袋ウエストゲートパーク2


著者:石田衣良
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):450

池袋の街は眠らない。そこには、あらゆる人間がうろついている。インターネット上で私生活を見せるアイドル。計数機ですべてのものを数えつづける少年。秘密の風俗業者と、みかじめ料をとる組の男たち。カリスマデザイナー。女子高生監禁事件の未成年の犯人。ホームで余生を送る老人たち。家業である池袋西一番街の果物屋を手伝いつつ、ストリートファッション誌で人気コラムを書くマコトのもとには、今日もさまざまな事件がふりかかってくる。リアルな読みごたえの短篇4篇。
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2006年06月01日

密室の人 横山秀夫傑作短篇シリーズ(8)(au)

密室の人 横山秀夫傑作短篇シリーズ(8)
密室の人 横山秀夫傑作短篇シリーズ(8)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

なんてこった……法廷の裁判長席で居眠りし、あろうことか、寝ぼけて「美和」と妻の名を呼んでしまった! D地裁の裁判官・安斎は蒼白になった。新聞記者がコラムネタにと動いているらしい。地裁所長は激怒し、安斎の現在の若い妻が、再婚の5年前に病死した先妻と親しかったことをねちねちと責める。もし記事が出たら、今まで築き上げたすべてを失ってしまう。つねに清廉な裁判官として自分を律してやってきたのに、所長はいま自分の左遷を考えている──。鮮やかな短篇。
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2006年06月01日

ネタ元 横山秀夫傑作短篇シリーズ(7)(au)

ネタ元 横山秀夫傑作短篇シリーズ(7)
ネタ元 横山秀夫傑作短篇シリーズ(7)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

特ダネを抜け! 他社にぜったい負けるな! と言われる毎日。職業・地方新聞の警察担当記者。年齢・二十九歳。性別・女。水島真知子は、追い込まれていた。仕事の壁、女としての壁。自分の記事がもとで、社の部数が大きく減少。部数増加のために、上司は確証のない記事も書けという。若い記者たちのやり方は、いいかげんで納得いかない。擦り切れていく自分。そこへ、全国紙からの引き抜きの声が。しかし評価されたのは、自分の実力か、それとも……あの秘密のネタ元なのか?
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2006年06月01日

逆転の夏 横山秀夫傑作短篇シリーズ(6)(au)

逆転の夏 横山秀夫傑作短篇シリーズ(6)
逆転の夏 横山秀夫傑作短篇シリーズ(6)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

平均的なサラリーマンだった山本は一夜にして「鬼畜」に堕ちた。声をかけてきた若い女を高校生と知らずにホテルへつれこみ、関係したうえ、殺してしまったからである。そこそこの出世欲で敏腕を自負していた営業マンは妻から見捨てられ、社会から抹消された。なぜ殺したのか、なぜ殺さなければならなかったのか。自分の手で壊したおのれの未来に悲嘆し、12年の刑を終えた彼に執拗にせまる殺人依頼の電話……。事件加害者と被害者双方の癒しつくせぬ葛藤。
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2006年06月01日

動機 横山秀夫傑作短篇シリーズ(5)(au)

動機 横山秀夫傑作短篇シリーズ(5)
動機 横山秀夫傑作短篇シリーズ(5)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

刑事も職場を離れれば一個人であるべきだ──そうした主張から、警察手帳の一括保管を提唱したJ県警本部警務課企画調査官、貝瀬正幸。反対の声もあったが、ようやくテスト導入に漕ぎ付けて間もなく、30冊もの手帳が署内の保管場所から紛失した。犯人は内部か、外部か……。記者発表まであとたった2日。貝瀬が捜査をすすめるうち、硬直した警察組織の暗部や男たちの矜持があぶりだされていく。第53回日本推理作家協会賞、短編部門の受賞作にしてテレビ化原作!
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2006年06月01日

鞄 横山秀夫傑作短篇シリーズ(4)(au)

鞄 横山秀夫傑作短篇シリーズ(4)
鞄 横山秀夫傑作短篇シリーズ(4)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

主人公はD県警の「議会対策」担当・柘植(つげ)正樹。県議会で投げられる議員の質問内容をあらかじめ調べ、県警本部長が滞りなく答えられるようにすることが職務だ。時には、差しさわりのない質問を議員に用意してやったりもする。そんな日常に「鵜飼議員が一般質問で警察に爆弾を投げるらしい」との噂が! 本部長が議会で立ち往生したら自分の将来はない。噂は真実なのか? 4年前の選挙買収事件の報復か? ついに鵜飼議員との正面対決に赴いた柘植を待っていたのは……!
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2006年06月01日

黒い線 横山秀夫傑作短篇シリーズ(3)(au)

黒い線 横山秀夫傑作短篇シリーズ(3)
黒い線 横山秀夫傑作短篇シリーズ(3)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

男社会の色濃い警察組織で、婦警としてベテランの域に達した七尾。少数ながらふえつつある女子職員を娘のように、そして次世代をになう警察官として見守り、育ててきた。そのうちのひとり、22歳の平野が手柄を立てる。わがことのように喜ぶ七尾は、しかし翌日から姿を消した彼女の身を案じることに……。平野の手柄を呪う犯罪者の報復か? それとも知られざる男関係のもつれからか? 稚拙ながらもすがすがしい志をいつくしむ婦警の乾坤一擲。
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2006年06月01日

地の声 横山秀夫傑作短篇シリーズ(2)(au)

地の声 横山秀夫傑作短篇シリーズ(2)
地の声 横山秀夫傑作短篇シリーズ(2)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

間諜(スパイ)――警察職員の賞罰にかかわる情報を扱う「監察課」職員に向けられた、不名誉な称号である。出世街道の途中で病いに倒れ、監察課に拾われた新堂は一枚の内部告発文書を手にする。名指しされているのは実直を絵に描いたような男、曾根。不倫を重ねているという。公安課出身の柳を使い、初老にさしかかった警部の調査が始まった――クロか、シロか。味方か敵か。昇級レースの軌道に戻るため、署内にうごめく野心に翻弄される男たちの逆転劇。
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2006年06月01日

陰の季節 横山秀夫傑作短篇シリーズ(1)(au)

陰の季節 横山秀夫傑作短篇シリーズ(1)
陰の季節 横山秀夫傑作短篇シリーズ(1)


著者:横山秀夫
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):100

「県警」という名の巨大組織。その警察一家の要となる人事担当の二渡(ふたわたり)真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。勇退拒否とは、組織人として生涯を過ごしてきた者として、考えられない行動だ。いったいその真意は? 引退を説いたがにべもなく撥ねつけられた二渡がOBの周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた……。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作。D県警シリーズの鮮烈な第1弾!
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2006年06月01日

池袋ウエストゲートパーク(au)

池袋ウエストゲートパーク
池袋ウエストゲートパーク


著者:石田衣良
出版社:文藝春秋
料金(ポイント):500

ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、マル暴に過激ジャーナリスト、カリスマダンサー……駅西口公園、通称ウエストゲートパークを根城にする少年少女たちが、発熱する都会のストリートを軽やかに疾走する。若者たちの現在をクールに、そして鮮烈に描く大人気シリーズの第一作。青春小説の爽快感とクライムノヴェルの危険な味わいを洗練させ、新しい世代から絶大な支持を得て話題となった連続ドラマの原作。
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2006年06月01日

狂言 豆腐小僧(iモード)

狂言 豆腐小僧
狂言 豆腐小僧


著者:京極 夏彦
出版社:バヂャー
料金(ポイント):100

昨年から始まった全国公演が大好評の大蔵流茂山家による『妖怪狂言』。その演目となった京極夏彦の新作狂言二篇を脚本のかたちで完全収録した京極オリジナル台本。ただ豆腐を持っているだけという江戸時代からの人気妖怪『豆腐小僧』と、化かし化かされる狐と狸に山狗も加わった『狐狗狸噺』。セリフとト書き、味わいながらじっくりとお読みください。単行本未収録作品。
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2005年08月01日

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 著

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー

著者:伊坂幸太郎
出版社:東京創元社
料金(ポイント):1100

 引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美少年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ! 四散した断片が描き出す物語の全体像は? 注目の気鋭による清冽なミステリ。
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2005年08月01日

120秒の死角 大谷羊太郎 著

120秒の死角
120秒の死角

著者:大谷羊太郎
出版社:祥伝社
料金(ポイント):420

 アイドル歌手・幡木すすむが、二千万人が見ていたテレビの生放送中、爆殺された。犯人は密室となっている証明室から「Cポイント」という謎の言葉を残して消えた。ドル箱スターを失った赤根プロの女社長が自ら調査に乗り出した矢先、もう一人の所属スター大迫裕志が浜名湖のホテルで爆死した。今度も密室での犯行だった。空白の120秒間に何があったのか? 著者会心の長編本格推理。
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2005年08月01日

尾瀬の墓標(ケルン) 太田蘭三 著

尾瀬の墓標(ケルン)
尾瀬の墓標(ケルン)

著者:太田蘭三
出版社:祥伝社
料金(ポイント):470

 尾瀬の水芭蕉を撮影した写真に写っていた人間の手! 捜査の結果、男女二つの死体が発見され、男は現職の刑事であることが判明した。心中か、それとも!? 捜査一課長の特命を受けた警察手帳を持たない“顔のない刑事”香月功はただちに尾瀬、北アルプス穂高屏風岩へと単独捜査を開始した。だが事態は意外な展開を見せ始めた…。山岳推理の第一人者が贈る「顔のない刑事」シリーズ第2弾、ついに登場!
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2005年08月01日

北アルプス白馬岳の殺人 梓 林太郎 著

北アルプス白馬岳の殺人
北アルプス白馬岳の殺人

著者:梓 林太郎
出版社:祥伝社
料金(ポイント):470

 「少女のころ、おもちゃ屋からダッコちゃんを盗んでしまいました。お詫びがしたいのですが」新聞記事を飾った美談はおもちゃ屋の家人が名乗り出て落着したかに見えた。だが直後、名乗り出た男が多摩川で、ついでその息子も北アルプスで変死。さらに娘までが蒸発。これは偶然か、それとも仕組まれた罠なのか…?
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